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2015/12/05 土曜日

【禁止】やってはいけない「P.S.」(追伸)の使い方

事務所より

メールやセールスレターでよく見るP.S.(追伸)
あまり意識していない人が多い気がするが、
この「P.S」.は、実は非常に重要な部分なのだ。
 
 
何故重要かって?
これは、Webページを見る時の
読者の行動に関係する。
 
 
Webページを見る時
一番上の部分を見たら、途中は読み飛ばして、
下まで一気にスクロール。
 
 
そして、最下部の「まとめ」の個所を見る。
こんな動きをする人が多い。
あなたも、心当たりがあるのでは無いだろうか?
 
 
簡単に言うと、P.Sは最下部に書く事が多いので
良く読まれるとても重要な箇所なのだ。
 
 
1番人目につくのは当然、「最上部」だ。
(ヘッダーとか、メインビジュアルと呼ばれる箇所。)
その次に、読者に読まれる箇所が、最下部なのだ。
(文章をまとめている個所や、P.S箇所)
 
 
そこまで重要な部分だとは知らず、
何となくP.S.を書いている方も多いと思う。
 
 
そこで、P.Sの正しい使い方を見て行こう
 
 
・読者の動きが、最上部→最下部という事なので、
最上部のまとめや、最上部のメリット等、
「最上部と関係する事。」を書く
 
 
・最上部や、本文の中でも「一番訴求したい」事を書く
 
 
・P.Sは、営業的な内容の場合は、クロージングトークにも使える。
商品を購入しようか悩んでいる読者の背中を「ポン」押してあげよう。
 
 
一方、間違ったP.S.の使い方も紹介しよう。
こんなP.S.は「NG」。
という、良く無い例を見て行こう。
 
 
・本文より、追伸の方が長い・・・文章の構成力が無いというより、どう考えてもオカシイ。もう一度、文章を見直すべきだ。
 
 
・本文と関係の無い事を書く・・・例 P.S.猫のミィに子供が産まれました。
本人には悪いが「どうでもいい」と思う読者もいるハズだ。
 
 
・「I Love You」と書く・・・ビートルズには悪いが止めた方が良い。
そんな大事な事は本文に書くべきだ。
それに、気持ちが悪い。

実は昔、僕が当時好きだった娘にラブレターを書いて、
そこに「P.S.I Love You」と書いてしまった事がある。

もし、手紙を書く前の僕に会えるなら、
全力で止めさせたい。(殴ってでも・・・)
甘酸っぱい想い出だ。
 
 
以上、簡単に言うとP.S.は実は意外と見られる所だから
ちゃんと、関係する事書いた方が良いよ。
という話でした。
 
 
P.S.過去になかなか良い「P.S.の使い方」
をしていた記事を見つけたので紹介したい。
セールスレターでは無いので、
特に売り込み的な事は書いていないが。
 
 
「最上部とP.Sの内容が関係している」
という所を、
参考にして頂ければと思う。
https://bloominc.jp/news/20151007/
 

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