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2015/09/10 木曜日

真っ赤なフェラーリに乗るのは「あなた」しかいないんです。

 

赤坂の事務所から

 

今日も雨ですね。

9月13日(日)に赤坂で祭りがあるので、今日はその準備をしていました。

ずぶ濡れになりながら、赤坂通りに神酒所を作って、そこに氷川神社から神輿(200kg)を移動したり

雨の中、ずぶ濡れ泥まみれ、蚊にさされまくりです。

   

 

今一旦帰社して、この記事を書いています。

今夜は、「スイング赤坂」というジャズのお祭りがあるようで、

事務所にはサックスやピアノの音が聞こえてきて、ちょっとお祭りムードです。

雨が止むといいのですが、、、

 

 

以前書いた「顧客は誰なのか?」 という記事で、

人の悩みには、5つのレベルがあるという話をした。

とても重要な話なので、今日は、5つの悩みレベルについて話したい。

 

 

何が重要かって?相手の悩みを知らないと、言う事が変わってくるからだ。

例えば、ゴルファーの悩みでも、始めたての人の悩みと、

1年ぐらいやってそこそこのスコアの人では、悩みは「全然違う」

この方達に対して、当然かける言葉や解決方法の提案は変わってくるのだ。

 

 

では、どんな悩みレベルがあるのか?

 

レベル1 悩みを知らない

レベル2 悩みを気にしていない

レベル3 悩みを気にし始めている

レベル4 悩みについて調べている

レベル5 悩み、苦しんでいる

 

この5段階に分けられる。

レベル5に近づくにつれて、悩みが深くなっている。

もし、仮にあなたが営業マンだったとして、どの悩みレベルの方に商品が売れるだろうか?

 

 

そう、答えはレベル5、悩み苦しんでいる人だ。

レベル5の人は、すでに他社の製品を試していて、製品の存在を良く知っている人だ。

レベル4の人も、能動的に調べるくらいなので、結構悩んでいる。

この二つのレベルの人に対しては、何か良い提案が出来れば、すぐにでも買ってくれそうな気はしないだろうか?

 

 

なぜなら、悩んでいる人は、解決出来るのであれば、借金してでもお金を払うのだ。

(探偵の浮気調査、弁護士費用とか、googleに嫌われて順位飛んじゃった方等コレです)

 

 

逆に、レベル1、レベル2の人に対しては、悩みを「認知」させる所から始めなければいけないので、

営業するとなると、今すぐ客になりづらいだろう。

ただ、時間をかけて、このレベルの人に「認知」をさせる事が出来たら、

ホットなお客様になる事だろう。

 

 

このように、悩みレベルを理解する事は、営業、マーケティング活動には非常に重要だ。

さて社長。御社の営業マンは、顧客の悩みレベルを理解しているだろうか?

お子さんが産まれて、大きい車に乗り換えようとしている夫婦に、

真っ赤なフェラーリを進めていないだろうか?

 

 

誰に何を言う?の「誰に」を理解する理由は、「悩みレベル」を理解する為だったのだ。

悩みレベルは理解したけど、じゃあ、何を言えばいいの?という話になってくるが

それは、ズバリ「顧客のベネフィット」だ。

 

ベネフィットというのは、、、

 

おっと、今から祭りの準備で「駐車禁止」の張り紙を貼る仕事が入ったので、

顧客のベネフィットについては、また後日。

 

 

PS.祭り祭りうるさくてすいません。この季節は当社のある商店街は祭りモード一色になります。

どこのお店のオーナーさんも目の色が変わって、非常に混沌(カオス)とした状態になります。

仕事に影響は無いです。むしろ、逆に緊張感がでます。

「何事にも全力を尽くす」「目の前の仕事を全力でやる」という積み重ねが、

未来を創ると思っていますので仕事も祭りも一緒、全力投球です。

 

 

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