<営業電話で決裁者と話すテク | 株式会社ブルーム

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2019/11/24 日曜日

営業電話で決裁者と話すテク

自宅より

来週あるプレゼン資料を作ったので、
カミさんにプレゼンしてみました。

 
すると、

 
「長い」

 
とか、

 
「この説明いる?」

 
など、

 
忌憚のないツッコミをもらえて、非常に助かります。

 
カミさんは、NAKAYAMAのプレゼンの内容は理解していないにも関わらず、
指摘は鋭く、当たってる事が結構多いのです。

 
提供する側は、つい自分本位で考えてしまうので、
客観的な意見は、「言われないと気づかない」
事が多いように思います。

 
プレゼンに限らず、思いついたビジネス案など
奥さんや彼女、友人等に相談するといいと思います。

 
もしかしたら、

 
「全然わかってねーな~」

 
なんて思うかもしれませんが、
わかってないのは自分の方かもしれません。

 
カミさんの美容室のスタッフさんに聞いたのですが、
美容室には、営業の電話がとても多くかかってくるそうです。

 
スタッフさんからすると、
忙しい中、「予約の電話」かと思って電話に出ると、
営業だったりするので、

 
かなりムカつくそうです。

 
そりゃそーですよね。
急いで出たら、営業かよって感じです。

 
そんな中、「好印象」の営業電話もあるそうです。
それは、メチャクチャ低姿勢な電話だそうです。

 
「お忙しい中本当にすいません」
と言われると、「お!」いい感じだな。と思うそうです。

 
と言うのも、普段の営業電話は、かなり感じ悪い電話が多くて、

 
いきなり

 
「社長に繋いでください」

 
とか

 
「オーナーいますか?」

 
と言う営業電話ばっかりだそうです。

 
そう言う電話の時、スタッフさんは
「ぜーったいに、オーナーにつなぐものか!」
と思うそうです。

 
乱暴な電話が多い中、低姿勢で、

 
「駄目だったら無理しないで下さい。
もし宜しければ、オーナー様のご都合の良さそうな
お時間があれば教えてください。掛け直しますので。」

 
と言う電話だったら

 
「なんとかオーナーに繋いであげよう」

 
と思うそうです。

 
テレアポは、強気にかけてもいい事はありません。
とにかく丁寧な感じで、電話に出た方を味方につけるのが、
決裁者に繋がる最短ルートです。

 
決裁者と話す事をゴールとせずに、
受付の方に良い印象を与える事を
目的とすると良いかもしれません。

 
<P.S.>
よくあるトークマニュアルで、
あたかもオーナーとは友人のように見せかけて、
受付の電話を突破するテクがありますよね。

 
うちにも、「あ、高橋だけど、仲山さんいます?」

 
みたいな軽いノリで電話がくると、

 
スタッフは、NAKAYAMAの友人と勘違いして、
要件を聞かず、電話を取り次いでしまいます。

 
(これを秘技、あたかもオーナーとは友人のように見せかけるテクと言います。)

 
時々、クライアントだったりする時もあるので、判断がすごく難しいですよね。

 
<オススメ>

「お世話になります。」と言うのは不評です。
https://www.saaske.com/telapo/column/entry/no001.htm

 
<最後に一言>

いきなりテレアポの前にメールかFAX送ると良いですよ。
 
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