<クールビズではないんですね? | 株式会社ブルーム

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2019/09/05 木曜日

クールビズではないんですね?

事務所より

 
将棋の羽生名人が
面白い事を言っていました。

 
「頑張ってください」
と言われた時に、

 
素直に「ありがとう」と思える時は、
調子がいい時だそうです。

 
逆に「頑張ってるよ(ムカッ)」と思ってしまう時は
調子が悪い時だそうです。

 
羽生名人と言えば、将棋界の最強の棋士です。
沢山の本も出されていて、

 
とてもクールでクレバーなイメージがあります。

 
そんな羽生名人でも、あたりまですが
僕達と同じ、「感情」の生き物なんですよね。

 
NAKAYAMAは
この季節によく言われるのが

 
「クールビズではないんですね」

 
と言う言葉です。

 
僕は、夏でもジャケット着てネクタイしています。
社会人になってからずーっとそうなので、

 
「当たり前」なので全然苦ではないのですが、
最近は、クールビズを導入している会社も増えて、

 
ネクタイをしている方が珍しいので、

 
結構な確率で、
「クールビズではないんですね」

 
と言われます。

 
この前なんか、お客さん先でプレゼン後
質疑応答時に、聞かれましたから。

 
NAKAYAMAさんは、
「クールビズではないんですね」

 
きっと、聞いている方は、
深い意味は無いのだと思います。

 
ところが、言われている僕からすると、
こう聞こえます。

 
【調子がいい時の「クールビズではないんですね」】

・暑いのにちゃんとネクタイして、偉いですよね。
・流行りに流されないスタイルが、Good!
・残暑の暑さかと思ったら、NAKAYAMAさんの熱量だったんですね!
etc・・・

 

こんな感じで、調子がいいので、
とてもポジティブに受け取るんですよね。

 

一方で、

 
【調子が悪い時の「クールビズではないんですね」】

・今風じゃない。なんかダサい。
・サービスとトークに自信が無いから、見た目で勝負するしか無いんですね。
・暑苦しいからやめろ!
etc・・・

 
調子が悪い時は、なんでもネガティブに捉えるんですよね。

 
これ、面白いと思いませんか?

 
全く同じ言葉なのに、相手の感情によって受け取り方が
正反対になるんですよ。

 
と言うことは、

 
言いづらい事でも、相手の気分が良い時なら、
ポジティブに受け取ってもらえるかもしれませんよね。

 
何かネガティブな報告は週明けは
やめときましょう。

 
<P.S.>

オフィスのエントランスの内線電話の箇所に

 

「弊社では、クールビズを推奨しています。
社員はノーネクタイ、ノージャケットで・・・」

 

って案内いる?

 

<オススメ>
オンオフどちらにも使えるコーデを心掛けると良いでしょう。

https://www.y-aoyama.jp/knowledge/business-coolbiz

 
<最後に一言>

羽生名人の「捨てる力」と言う本が特にオススメです。

 
 
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