<【値下げされない営業】TOPセールスマンの憂鬱 | 株式会社ブルーム

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2019/06/19 水曜日

【値下げされない営業】TOPセールスマンの憂鬱

事務所より

 
弊社のクライアント様で

 
WEBマーケティングが非常に上手く行っている

お客様の会社に、打ち合わせに行きました。

 
HPから月100件近くのお問い合わせを

毎月獲得しています。

 
サービスは詳しく話せないのが

もどかしいのですが、

 
コンシューマー向けに、

ある商品を販売している関西の会社さんです。

 
法人さんにも売れるらしいのですが、

契約数で言うと、9割ぐらいが一般家庭です。

 
ですので、お客様のお宅に伺って営業します。

 
このクライアントのTOPセールスマンに

初めてお会いしたのですが、

 
スーツではなくて、作業着を着ているんです。

普段の営業も作業着で行くそうです。

 
なぜ、スーツでは無くて、

作業着を着て営業にいくのか?聞いたところ、

 
作業着の方が「値下げされない」

そうです。

 
もう1つのポイントがあります。

名刺の肩書きには、

 
「お客さまサポート 責任者」

と記載していて、

 
「営業」とは一切書いていないのです。

 
一般家庭への営業の時は、

「売り込み」は警戒されるので、

 
作業着を着て

名刺には「営業」とは書かないそうです。

 
つまり、営業だと思わせない

と言うのがポイントだそうです。

 
スーツを着て、名刺に営業と書いていると、

デメリットの方が多いそうです。

 
お客様から、

・売り込みを警戒される

・値下げ交渉をされる

 
さらに、ズボンがベタベタして不快。

 
作業着を着て、名刺に

「お客さまサポート 」と書くと

 
・警戒されず、金額も堂々と出せて、

・値引き交渉されずらいそうです。

 
そして、動きやすい。

 
営業時は、作業着の方がメリットが多いんですね。

 
これは良い話を聞きました。

 
打合せ終了後、

 
クライアントの社用車で

駅まで送って頂いたのですが、

 
脚立を積んでました。

 
その脚立の積んだ車で、

営業に行くそうです。

 
車の目立つ所に、ヘルメットも積んでいましたが、

一切かぶらないそうです。

 
一方で法人向けの営業の場合は、

 
やっぱり、スーツで、名刺に「営業」的な事が書いてある方が

良いように思います。

 
プレゼンでヘルメット被ってたら、

面白いですけどね。

 
TOPセールスになるには、

工夫が必要です。

 
<P.S.>

名刺の肩書きは分かり易い方が良いですよね。

 
「シニア・バイスプレジデント」という肩書を見かけましたが、

 
きっと偉い人なんだと思いますが、どんな役職なのか、

全くわかりませんでした。。(僕だけかな?)

 
<オススメ>

これは営業力上がる事間違いない。

営業研修に良いと思います。

https://dailyportalz.jp/kiji/170821200468

 
<今日の一言>

ビジネスバックは持たずに

「工具入れ」が基本だそうです。
 
 

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