<苦しかったときの話をしようか | 株式会社ブルーム

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2019/06/06 木曜日

苦しかったときの話をしようか

事務所より

 
友人が「ウーダループ」という本を

プレゼントしてくれたので、

 
読み始めました。

 
NAKAYAMAの好きな

PDCAはもう古い考え方のようです。

 
ちょうど、「鬼速PDCA」という本を

読み直そうとしていたので、

 
すごい良いタイミングで本を頂きました。

 
最近のナウでヤングなビジネスの進め方は

O Observe 観察
O Orient 状況判断
D Decide 意思決定
A Act 実行

OODA(ウーダ)という手法との事です。

 

まだ本の読み始めなのですが、

 
PDCAは「現場がわかっていない状態での仮説検証」

という弱点があるのに対して、

 
OODAは、「机上の空論」では無く、

観察して、リアルな状況を踏まえての行動

 
という事なのだと思います。

 
読み終わりましたら、またシェアしたいと思います。

 
ウーダループの前は、

森岡 毅さんの

 

「苦しかったときの話をしようか」

 
という本を読んでました。

 
森岡さんは、あのUSJをV字回復させて、

日本を代表するテーマパークを作った

 
マーケターの方です。

 
森岡さんの本は、どの本もビジネスの参考になって面白いのですが、

 
この「苦しかったときの話をしようか」という本は、

個人的には一番勉強になりました。

 
この本は、実は森岡さんが、就活中の娘さんに

書いたビジネスマニュアルです。

 
ですので、かなりプライヴェートな内容になっていて

そこが、とてもリアルなのです。

 
USJの成功本には無かった

「仕事の考え方」や、

 
森岡さんが、

ビジネスで活躍出来ていなかった時の事。

どうやって、それを乗り越えたのか?

 
というかなり鬼気迫る内容が

書かれています。

 
「森岡さんにも上手く行かない時期があったのか。」

と思うと、

 
失敗なんて恐れる事は無いと

思えてきます。

 
ビジネスパーソンだけではなくて、

皆さんにオススメです。

http://urx.space/ZLsG

 
今日は次男の誕生日なのです。

3歳になりました。

 
3年前の今日、

この子が産まれてきてくれた日が

 
弊社が一番苦しかったときです。

この話はまた別の機会に書こうと思います。

 
<P.S.>
「苦しかったときの話をしようか」

という本の面白い所は、

 
特定の人(娘さん)の為に書いた事が

「多くの共感を生む」という事です。

 
言い方を変えると、1人に向けたメッセージが

多くに刺さるのです。

 
不特定多数に向けたメッセージは

「刺さらない」という事です。

 
<オススメ>

お取引先に教えて頂いた

この本を次に読む予定です。

http://urx.space/QGlX

 
<今日の一言>

読書は音読派です。

 
 
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