<「もう電話には出ません」平成最後の時間管理術 | 株式会社ブルーム

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2018/12/09 日曜日

「もう電話には出ません」平成最後の時間管理術

事務所より

 

最近、読書の量が減ってきてしまったので、

読書の「時間を捻出するテク」を模索しています。

 

日々の業務スケジュールを見直して、

 

無駄な時間は無いか?

もっと効率的に出来ないか?

 

再度考えてみました。

 

そこで、1つ新しい試みとして、

 

「考える事が必要な業務」

「考えなくても出来る業務」

 

に分けてみました。

 

言い方を考えると、

 

「脳を使う仕事」と、

「脳を使わない仕事」

です。

 

脳を使う仕事は、例えば、

・提案書作成したり、

・新規事業、サービスを考えたり

・お客さんの事を考えたり

・セールスレター書いたり

・メルマガ、ブログを書いたり、

etc・・・

 

静かな場所で、

1人でじっくり腰を据えてやる業務です。

 

脳を使わない仕事とは、

・メールの返信

・電話

・打合せ

・入力作業等ルーチンワーク

etc・・・

です。

 

脳を使わないと言うと

語弊があるかもしれませんが、

 

じっくり考えなくても出来る仕事です。

 

そして、この「脳を使う仕事」と

「使わない仕事」を

 

午前と午後に

分けてみました。

 

もっとも脳がイキイキしている(と思われる)

午前中に脳を使う仕事をして、

 

腦を使わなくて良い業務は

全て午後にするようにしてみました。

 

外出も午後です。

 

ですので、打ち合わせは

一切、脳を使っていない状態です。

 

打合せでは、全くヒラメきません。

ですので、良い事も言えません。

 

ただ、脳を使う仕事を集中させる事で、

とても仕事がはかどります。

 

理由は、ずっと脳が「集中モード」

に入れるからです。

 

PCを立ち上げる際、

少し時間がかかりますよね。

 

集中モードに入る時は、

PCのOFF/ONに似ているように思います。

 

脳を使う仕事を、まとめて時間を取る事で、

脳の電源を落とす回数を減らせします。

 

つまり、集中モードに入るまでの

時間を削減します。

時間を捻出する方法を

まとめますと、

 

・脳を使う業務と、そうでない業務にわける

・わける事で、脳を集中モードに入れる事が出来る

・脳のスイッチのOFF/ONの回数を減らす事で、
集中モードに入るまでの時間を無くす。

 

要は、

集中していない状態=なにもしていない時間

 

を減らす事で、

仕事を早く終わらせて

残った時間を読書をあてる。

と言う事です。

 

もちろん、読書ではなくて、

もっと仕事量を増やしても良いと思います。

 

工夫する事で、時間は確保できる(ハズ)

午後は使い物になりませんが。

 

<P.S.>

アメリカの経営コンサルタント

ダン・ケネディは時間の確保を徹底しています。

 

絶対に電話に出ません。

 

確かに、集中している時の電話は、

集中モードがOFFになります。

 

電話の後、また集中モードをONにするまで

時間がかかりますよね。

 

NAKAYAMAも午前中の電話は

出ない事にしました。

 

「お、早速電話が鳴っている」

(でも集中モード中だから出ない)

 

・・・

 

「もしもし、NAKAYAMAです」

 

あー駄目だ、出ちゃうー

 

<オススメ>

これぐらいやらないと時間の確保は出来ないのかもしれません。

http://ur0.work/OChh

 

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