<ポスターに財前部長がいない理由 | 株式会社ブルーム

news ニュース

2018/11/25 日曜日

ポスターに財前部長がいない理由


事務所より

 

いやー、下町ロケットは面白いですね。

ウチは夫婦で観ています。

 

会社員と、美容師。男性と女性。

 

職業、性別関係無しに楽しめるドラマです。

 

何がそんなに夢中にさせるのでしょうか?

 

夢中になる理由の1つに、

財前部長(吉川晃司)の漢気だと思います。

 

帝国重工という大きな会社組織の中で、

上司から理不尽で不本意な業務命令を、言い渡されます。

 

それでも、何とか筋を通そうと頑張る姿が

多くのビジネスマンの、共感を生んでいるのだと思います。

 

農作業している時も、スーツ姿です。

財前部長かっこよすぎます。

 

観ている僕たちもせつなさを殺せません。

 

そして、なんと言っても、

どんなに苦境に立たされても、

 

ポジティブに頑張る佃製作所は、

本当に応援したくなります。

 

仕事をしていると思い通りに行かない事の方がほとんどです。

 

そこで、気持ちが切れる人と、

それでも頑張る人の2つに分かれると思います。

 

言い方を変えると、

思い通りに行かない事を、

 

「許せない人」と「許せる人」だと思います。

 

違いは

・原因を他人にせいにする

・原因を自分のせいにする

と言う違いです。

 

この違いは大きいです。

 

ドラマの中の話ですが、

佃製作所を潰そうとしている他社は、そもそもの動機が「仕返し」なんですよね。

 

「絶対にアイツら許さない。」

とか、

「やり返してやる。」

 

という負の感情でビジネスをしているんですよね。

これは、実際によくありますよね。

 

会社にこき使われたから、

独立して、顧客引っ張って行って仕返ししてやる。

 

みたいな動機で起業する人もいます。

 

悔しいという感情をバネに

頑張るのは良い事だと思いますし、

 

実際に、エネルギーにはなると思います。

 

でも、本来ビジネスって、お客さんに喜んでもらって、

「ありがとう」と言って頂く事が本質です。

 

仕返しとか、どうでも良いハズです。

浮気された腹いせに浮気し返す。

 

みたいな不毛なやり取りは、

何と闘っているのかわからなくなります。

 

嫌な事があったりすると、

その本質が見えなくなって来るんですよね。

 

モチベーションは、どこから来ているのか?

 

動機がネガティブなモノなのか、

ポジティブなものなのか?

 

とても重要だと思います。

 

<P.S.>

これだけ感情移入させるドラマって本当に凄いと思います。

 

<オススメ>

下町ロケットのポスターに財前部長がいない。

と思ったら、始球式に出てたようです。

https://matome.naver.jp/odai/2154140185030305101

 

<今日のひとこと>

心を痛めている訳も、悲しみの意味も

わかち合えばいつか消せるハズ

 

記事が参考になったり、面白ければ、
クリックお願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓

https://abaql.biz/brd/archives/nscuro.html

↑↑↑↑↑↑↑↑

クリックだけでも嬉しいですが、
フォームもついていますので、
リクエストやご質問等、コメント頂けますと幸いです。

 

────────────────────

【メルマガ紹介のお願いです】

メルマガ会員募集中です。
ご友人、お取引先様に是非ご紹介頂けますと嬉しいです。
下記URLをお送り頂ければと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓

https://abaql.biz/brd/archives/opzdkp.html

────────────────────

読んで頂きまして、有難うございました。