<仕事がデキる人、デキ無い人の違い | 株式会社ブルーム

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2018/09/19 水曜日

仕事がデキる人、デキ無い人の違い

事務所より

 

事務所で仕事をしていると、NAKAYAMAの携帯が鳴りました。

 

商店街の野球チームに人が足りないとの事で

緊急でグラウンドに呼ばれました。

 

5分後には到着して、プロテクターつけていました。

ポジションはキャッチャーでした。

 

NAKAYAMA産まれてから41年間、キャッチャーはやった事無いんですよね。

 

見よう見真似で、

 

「しまっていこうぜ!」とシャウト。

 

まさか、自分が「しまっていこうぜ!」を口にする日が来るとは夢にも思いませんでした。

 

相手ベンチにガッツリ、ガン飛ばして、

大声でバッターを威嚇します。

 

やってみてわかったんですけど、

キャッチャーは何度も、立ったり座ったりするので、足がパンパンになります。

 

毎回ピッチャーに返球するのも地味にシンドイ・・・

 

何より、プロテクターが暑過ぎます。

 

「こんなに大変なポジションだったのか。。」

 

やってみて初めてわかりました。

 

打順は1番でした。

 

バットが振れないぐらい疲れ切っていたので、

2ストライクまで、バットを振らずに休みます。

 

そして3球目。

 

カキーン!

 

あした、今日より素直になれる~♪

溢れる想ーいが止まらない♪

 

芯をとらえた打球は、レフトの頭上を越えて

2ベースヒットになりました。

 

まぐれ中のまぐれなのですが、無駄な力が一切入っていなかったのが

良かったのだと思います。

 

大した野球経験も無いNAKAYAMAが

なぜ、活躍できたのか?

 

それは、「イメージ」です。

 

キャッチャーも、バッターも

ニュースで見る活躍した選手を真似して

 

僕が活躍しているイメージだけでプレイしました。

 

この、「成功をイメージする事」は

仕事でもとても大事だと思います。

 

大した実力の差が無い人間が、同じ事をやっているのに、

結果が別れるのは、

 

この成功のイメージが出来るか出来ないか?

 

という部分が大きいです。

 

新人が活躍出来ないのは、先輩との経験の差だけです。

 

あとは、気合いです。

やるからには全力でやらないと。 勝てるものも、勝てません。

 

夜、布団に入るとヒットを打った自分を想い出して、

エキサイティングな気持ちになってきました。

 

「オレ、今日めちゃくちゃヒット打ったんだよね。

レフトの頭上を越えた2ベース。ある意味完全にホームランだったよ。」

 

カミさんに話しかけると、

すでに寝てました。

 

<追伸>

今、左手の親指がパンパンに腫れています。

突き指をしてしまったようです。

 

<オススメ>

成功するイメージを描けば描くほど、脳は現実化に向けて働く

https://diamond.jp/articles/-/125104

 

<今日のひとこと>

イメージ大事

 
 
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