<美味過ぎるうどん屋の誤算 | 株式会社ブルーム

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2018/08/17 金曜日

美味過ぎるうどん屋の誤算

自宅より

 

友人と丸亀製麺で、ランチをしました。

丸亀は本当に美味しいです。

 

昨日行ったのは上野店です。

 

上野には他にも、美味しいうどんの

有名店があるのを知っているのですが、

 

やっぱり丸亀に行ってしまいます。

 

シンプルにかけうどんの特盛を頼んだのですが、

カレーうどんの特盛が出てきました。

 

こんな時、大きく3つのスタイルがあると思います。

①かけうどんに変えてもらう
(主張を曲げないタイプ)

②カレーうどんを食べる
(まわりに合わせるタイプ)

③他のメニューを頼む
(すぐにパニックをおこすタイプ)

 

他に、④食べずに店を出る

という少数派もいるかもしれませんが、

 

こちらも、③「すぐにパニックをおこすタイプ」

にカテゴライズされると思います。

 

NAKAYAMAは②です。

 

メニューの間違いが全然気にならないくらいLOVE丸亀です。

 

NAKYAMAのテンションとは裏腹に友人の元気がありません。

 

「あのうどん屋を潰したのはオレだ・・・」

なんか、急に暗い話が始まりました。

 

③「すぐにパニックをおこすタイプ」 かもしれません。

 

友人の地元の駅に、うどん屋がOPENしたので家族で食べに行ったそうです。

 

とても美味しかったのですが、オペレーションが最悪だったそうです。

 

具体的には、

・提供時間

・接客

・盛り付け

・食器とトレイ

等です。

 

店はガラガラ。

でも、味だけはスーパー美味い。

 

ポテンシャルを感じた友人は、

 

改善案を紙に書いて、店主に渡したそうです。

(頼まれても無いのに)

 

しばらくたってから、

友人がまたそのうどん屋に、家族で行くとー

 

なんと、以前はガラガラだったお店が大繁盛していたそうです。

 

どうやら、友人の改善を素直に聞き入れていたようです。

 

「お父さんのおかげだね」

友人の息子も嬉しそうです。

 

ところが、この美味過ぎるお店は

その後、潰れてしまったそうです。

 

何が起きたのか?

 

客数増加に伴い、オペレーションが追い付かず、

スタッフを増やしました。

 

スタッフは増えたのですが、それを上回る来店に

追いつかなかったのです。

 

つまり、需要と供給のバランスが取れなかったのです。

 

テレビに取り上げられた、とたんに一気にお客が増加して、

その後、倒産してしまうと言う事がよくあります。

 

「適正なスタイル」を把握するのって難しいですよね。

 

<P.S.>

メジャーリーグで活躍する日本人選手のように、もしかしたら、才能があり過ぎて

「友人の地元」というキャパでは収まらなかったのかもしれません。

 

<オススメ>

開業では無くて、継続が本質という話。

猫カフェを開業したい方へ

 

<今日のひとこと>

野球がしたいんじゃない、ベースボールがしたいんだ。

 
 
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