<真夏のおでん | 株式会社ブルーム

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2018/07/23 月曜日

真夏のおでん

自宅より

 

営業中に喉カラカラの状態で、

キンキンに冷えたビールを一気に飲み干し

 

小学校のプールに飛び込みたい。

 

そんな衝動にかられる程、今日も暑かったですね~

 

そんな灼熱の中、 コンビニでは、「おでん」を販売しています。

 

いやいや、夏は売れないでしょー

 

という先入観を持つ方は多いと思います。

 

真夏のおでんを誰が買うのか?

 

多くのコンビニで「おでん」を販売している所を見ると、

それなりに需要があるっぽいですよね。

 

大半の方は、おでんは冬のイメージがあると思います。

 

寒い冬にハフハフ言いながら、熱いおでんを食べると身体が温まります。

 

では、夏に売れるというのは、どういう事なのでしょうか?

 

実際に、おでんを買っているのは女性が多いと思います。

 

僕のまわりの女性に「何で夏でもおでんを食べるのか?」

聞いてみた所、

 

「沢山食べても、低カロリーでおなか一杯になる」

 

という回答が一番多かったです。

つまり、「ダイエット」食として食べているので、夏でも冬でも「ウェルカム」

と言う事のようです。

 

おでんには、 「身体を温める」というベネフィットの他に、

 

「沢山食べてもローカロリー」

という明るい未来もあったという事です。

 

エスキモーに冷蔵庫が売れる。

 

という話を聞いたことがありますか?

 

夏におでん?そんなバカな!

と同じくらい「無いでしょー」と感じますが、

 

実は、エスキモーのいる極寒の地では、食材が凍り過ぎて調理ができません。

その為、冷蔵庫があると、 「適温で食材を保存できる」

というメリットがあるので、エスキモーに冷蔵庫はバカ売れらしいのです。

 

何が言いたいかと言うと、「絶対に売れない」

と決めているのは、実は自分だったりします。

 

意外と顧客は、自分では想像していなかった部分に魅力を感じる可能性があるという事です。

 

全然売れない商品が切り口を変えるだけで、

 

大ヒットになるかもしれません。

 

<P.S.>

近所のコンビニの中国人の新人店員さんが

先輩店員達になかなか、馴染めていないんですよね。

先輩も冷たいんですよね。もっと優しくしてあげないと

育つ人も育たないと思います。

そういうお店は、やっぱり、

おでんの大根も全然味が染みてない。

人間関係もじっくり染みこませないと味が出ません。

 

<オススメ>

真夏におでんが売られる理由とは?

https://matome.naver.jp/odai/2140885551321783701

 

<今日のひとこと>

おでん食べたくなってきました。
 
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