<至急売上げを上げる方法  | 株式会社ブルーム

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2018/05/21 月曜日

至急売上げを上げる方法 

事務所より

 

前回のメルマガで営業クイズを出しました。

 

☆クイズ

A「新規顧客」と B「既存顧客」。

どちらが売上を上げ易いでしょうか?

 

という問題です。

 

営業職の方はすぐにわかりますね。

 

では、営業では無い方は、どうでしょうか?

 

「そんな事、考えたこと無かった」

という人もいるかもしれません。

 

一番売上を上げるのが、「エンジニア」 という会社が時々あります。

 

営業マンを差し置いて、エンジニアの方が売上が良い場合があったりします。

 

実際、NAKAYAMAの友人の会社は、営業より、エンジニアの方が売上が高いそうです。

 

当然、セールスにかける時間は、営業の方が断然長いです。

 

なぜ、このような事が起こるのでしょうか?

 

・実は、エンジニアの方がセールスに向いている?

・お客さんは、売り込まると、拒絶反応を起こす?

・技術者の方が、知識が豊富で安心する?

 

諸説あって、どれも間違っては無さそうです。

 
さて、感の良い方は気づいたかもしれません。

 

冒頭の営業クイズ、

A「新規顧客」とB「既存顧客」

どちらが売上を上げ易いでしょうか?

 

というクイズの回答は・・・

 

B「既存顧客」です。

 

既存顧客は、1度取引をしているので、新規に比べて、断トツで契約率が高くなります。

 

新規の営業は、契約までに下記のプロセスがあります。

 

①営業リスト収集(広告、手動収集、リスト買取)

②アポ

③会社、サービス説明

④見積り

⑤比較検討

⑥発注

 

そもそも、②アポが取れない事が多いです。

 

アポが取れても、

 

③サービス説明と④見積りで終わってしまう事がほとんどです。

 

仮に契約率が1%だったとしたら、

99%は、契約に至らないと言う事です。

 

この99%にかかっているコストを考えると、恐ろしいですよね。

 

一方で、 既存顧客への営業は、新規顧客に比べて、とても簡単です。

 

何と言っても、

 

①営業リスト収集(広告、手動収集、リスト買取)

これが不要なのが、最大の魅力です。

 

②アポ

③サービス説明

④見積り

⑤比較検討

⑥発注

 

というプロセスは同じですが、

新規の時に必要だった、会社説明が不要です。

 

もしかしたら、比較検討もされないかも知れません。

 

エンジニアの売上げが、営業より高いのは、

新規では無くて、既存顧客から契約を頂いているからです。

 

一方、営業は新規が多く、かけている時間(とコスト)のわりに契約率が低いのです。

 

売上を上げたい。

 

これは営業や経営者は共通の想いです。

そこで新規開拓では無くて、「休眠客」の掘り起し。

 

と言うのが、至急売上げを上げる方法です。

 

この辺、もっと突っ込んで明日書いちゃおっかな。

 

<追伸>

NAKAYAMAから電話があったら、気を付けて欲しい。

アップセル狙いだ。

 

<オススメ>

出会いは憶千万の胸騒ぎ

※音出ます。

 

<今日のひとこと>

瞳を売る方法も即効性が高いです。
 
 

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