<田町の茶店が狭いワケ | 株式会社ブルーム

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2018/03/21 水曜日

田町の茶店が狭いワケ

赤坂の上島珈琲より

 

昨日は田町にある会社でプレゼンでした。

 

だいぶ早くついたので、近くの喫茶店でお茶でもしようと思って入るとー

 

店内が「激狭」でした。

 

セマい店内に、欲張って席数を確保しようと

椅子を詰め込み過ぎの状態なんですよね。

 

狭い通路が、1車線しか無くて、

店を出るお客と、席に着くお客で片側交互通行状態です。

 

隣の席との間隔も、かなり密着していて、
隣の方の足を蹴ってしまいました。

 

「すいません・・・」

 

荷物を置くスペースも無いのでコートもカバンも置けません。

ノートPCを開きたかったのですが、ちょっと難しそうです。

 

「ぷ~」

 

なんと、トイレからオナラが聞こえてきました。笑

 

狭すぎるでしょ!

 

この喫茶店は、某チェーン店です。

 

立地が良いので、新規客には困らなそうですが、リピート客はおそらくいないと思います。

 

実際、居心地は最悪。

 

居心地の悪さも、「回転数」を上げるための

”戦略”なのかもしれません。

 

NAKAYAMAは田町によく行くので 知っているのですが、

 

このお店、結構長いことずっとあります。

 

ですので、「新規客のみ」を数こなす事でビジネスとしては、成り立っているのだと思います。

 

徹底した合理主義でビジネスを成り立たせる。

 

一見、賢いように見えますが

 

ここには「顧客満足」がないのでは?

 

恐らく、リピート率は極端に悪いと思います。

 

こういうビジネスをしている会社って多いように思います。

 

常に新規を獲得して、良いサービスが提供できずに、解約。

 

そして、また新規獲得して、解約。

 

打ち合わせの時間が近づいてきたので、席を立とうとすると、

 

また隣の人の足に当たってしまいました。「す、すいません・・・」

 

ははーん。なるほど、

 

さてはテイクアウト専門店なのかもしれません。

それなら、店内が狭すぎても納得ですし、

テイクアウトのリピートも高いのかもしれません。

 

気になって、IR情報探してみたのですが、

さすがに店舗別の売上は無いですね。

 

ここのオーナーさんに、実際の所聞いてみたいです。

 

良い立地にずーっとお店があるという事が

証明なのかもしれません。

 

色々な戦い方がありますが、

大手の戦い方と、ベンチャーの戦い方は違うハズです。

ここを間違えてはいけません。

<P.S.>

赤坂の上島珈琲店は、快適です。

 

・フカフカのソファ

・薄暗い照明

・BGMはトランペットとピアノの心地よいサウンド

・そして雰囲気を出す為の?謎の「黒電話」

しょっちゅう来ています。

 

<オススメ>

コーヒー教室なんてあるんですね。

http://www.ueshima-coffee-ten.jp/school/

 

<今日のひとこと>

「お客さんが快適」なビジネスを目指したいです。

 

 
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