<間違いだらけのWIN-WIN | 株式会社ブルーム

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2018/01/04 木曜日

間違いだらけのWIN-WIN

事務所より

 

今日から2018年の「仕事開始」と言う方も

多いと思います。弊社も今日からキックオフ!です。

さて、連日「7つの習慣」について書いています。

 

正月中読み進めていまして、今もまさに読んでいる最中ですが、

やっぱり、良いですね。毎年新しい発見があります。

今日は「第4の習慣」WIN-WINを考える。です。

 

「WIN-WIN」

ビジネスのシーンではよく出る単語ですよね?

週1ぐらいで聞くように思いますが、実際にWIN-WINが成立している事は

少ないように思います。

頻繁に出てくる単語なのに、成立が少ない。

この理由は何故なんでしょう??

 

1番の理由は、

「本当にWIN-WINを望んでいない。」

と言う事だと思います。

良くありがちなのは、大手が小さい会社に対して、

「WINーWIN」を口にします。

陸王で例えると、松岡修三が、こはぜ屋に買収提案をします。

 

「WIN-WIN」と見せかけて、

実は、こはぜ屋の技術が欲しいと言うより

靴底の特許技術を使用したい。と言うのが本音です。

そこで、こはぜ屋の社長は

買収だと、「WINーLOSE」になってしまうので、

業務提携を提案します。

 

①相手が本当に望んでいる事は何か?

②それに対して、自分が何が出来るのか?

この考え方が、「WINーWIN」の基本です。

 

大体の場合は、①を本当に考えていないと思います。

7つの習慣には、WIN-WINを考えられない相手とは、

「No-Deal」(取引をしない)という選択もある。と書かれています。

「WINーLOSE」という関係は、長続きしません。

片方(LOSE)の方が疲弊するからです。

そう考えると、「WINーWIN」を成功させるポイントは

 

①相手が本当に望んでいる事は何か?

②関係を築く事ができる【仕事】か?

という2つに着目すると良さそうです。

 

【仕事】

の箇所には

【相手】

とか

【自分】

という言葉も当てはまると思います。

 

<P.S.>

「だんなDEATH NOTE」で

もっとも「コメント」が多かった投稿がコチラです。

「やっと旦那が死んでくれました。
お酒を飲み、そのまま倒れ、そのまま逝きました。」

この投稿に対して、こんなコメントがありました・・・

 

コメントここから
↓↓↓↓↓

おめでとうございます。
この死に方って、win&winだったんでしょうね。
旦那は好きな酒で死に、貴女にとっては死んでもらって。
ほんっと羨ましいです。
これからの人生、楽しく生きて下さいね。

↑↑↑↑↑
コメントここまで

 

本当にWIN-WINなのでしょうか・・・

 

<オススメ>

コメントが多いデスノート

https://danna-shine.com/most-responses

 

<今日のひとこと>

あなたが勝たせたい相手の「本当の勝利」は何でしょうか?

 
 
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