<なぜ、あのコンテンツは面白いのか? | 株式会社ブルーム

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2017/12/16 土曜日

なぜ、あのコンテンツは面白いのか?

自宅より

 

今日は長男の通う保育園のお遊戯会でした。

決して上手では無いけど、一生懸命歌を歌うキッズ達の姿を見て、

コンタクトをしていたのに、前が見えないと思ったら僕、泣いてました。

いやー、一生懸命な姿って良いですよね。

 

実は、長男は先週インフルエンザにかかってしまい、

昨日まで保育園を休んでいました。

辛そうにしていた息子。僕は、お遊戯会は半ばあきらめていました。

それを乗り越えて、無事に復活して、

ずっと楽しみにしていたお遊戯会に参加出来ている息子。

 

不思議なもので、「泣いたら駄目だ」と思えば、

思うほど泣けてきます。

いや、やっぱり、おっさんが号泣しているのは

見られたくないじゃないですか。

 

インフルエンザで、お遊戯会に参加出来ないかも・・・

という挫折を乗り越えて、見事カムバックしたという

復活劇が、NAKAYAMAのハートを震えさせました。

この「挫折」は、実はヒットの法則の一つだと思います。

 

例えば、スラムダンク

桜木花道は、自信満々でバスケ部に入部しますが、

流川が華やかなデビューを飾る隅で、ドリブル練習をさせられます。

ワンピースや、キングダムと言った人気漫画も、

主人公は最初から強かったワケではありません。

 

最初は、何も出来ずに

理想と現実のギャップの間で「もがいて」います。

それが、沢山の失敗と経験を重ねて、

少しずつ強くたくましくなって行きます。

この「成長」をしていくストーリーが人を引き付けているのだと思います。

 

「はじめの一歩」というボクシング漫画も、

主人公の一歩選手は、もともとイジめられっ子でした。

そんなイジめられっ子が、一生懸命練習して、

少しずつ強くなって行きます。

大ヒットする映画も、大体このパターンです。

挫折を乗り越えるから面白いんです。

 

終始ハッピーだときっとつまらないですよね。

そう考えると、御社のサービスや商品をプロモーションする際に

この「挫折」の部分を見せると、より、顧客のハートに響くと思います。

例えば、「開発秘話」なんてコンテンツを作成するのはどうでしょうか?

 

実は、この商品が出来るまでに、何人もの人に反対されました・・・

とか、

銀行からお金は出さない。と言われました・・・

なんて、「秘話」があると、

より、商品が魅力的に見えるような気がします。

 

ネガティブな部分があれば、それもあえて出しましょう。

顧客のハートを「ギュ」っと掴むのは、あなたの失敗談だ。

 

<P.S.>

保育園のパパ友も、このメルマガを読んでくれているそうです。

ビックリしましたが、嬉しかったです。

 

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<今日のひとこと>

ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!

 

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