<間柴のフリッカーが悲しい理由 | 株式会社ブルーム

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2017/12/06 水曜日

間柴のフリッカーが悲しい理由

自宅より

 

昨晩、珍しく夜更かししてしまい、

日中の仕事中、激しい睡魔に襲われてしまいました。

プロ失格です。

布団に入って、スマホで漫画を「少しだけ」のつもりが

のめりこんで、興奮してしまい、結局寝れませんでした。

 

NAKAYAMAを深夜に熱くさせた漫画は

「はじめの一歩」というボクシングの漫画です。

僕は、後楽園ホールに見に行くほどボクシングが好きです。

自分との闘いに勝った漢達が、リングの上で、色々なものをしょって闘う姿は

「オレは自分のリングに立てているのかな?」

とてもエキサイティングな気持ちになります。

 

はじめの一歩では、「間柴 了(ましば りょう)という選手が出てきます。

「フリッカー」(別名、「死神」)と言われる

変則的なジャブが得意で、メチャクチャ強いのですが・・・

この間柴が悪いヤツで、相手選手の足を踏んだり、

反則してでも勝ちに行く、汚いヤツなのです。

 

どんな手段を使ってでも、勝ちに行く。

という執念はある意味凄いです。

「勝つ事に貪欲」この姿勢だけは、素晴らしいのですが、

「反則はやっぱり駄目だぞ、間柴!」

やはり、正々堂々と戦って勝つことに意味があると思います。

 

なぜ、間柴は汚い手を使ってでも、そんなに勝ちにこだわるのでしょうか?

実は、間柴には、この漫画のヒロインになるくらい、

かわいい「妹」がいます。

間柴が17歳の時、両親を事故で無くしてしまい、

それ以来、妹の面倒は全部、間柴が見ていました。

そう、「妹」の学費をファイトマネーで払わなくてはいけなかったのです。

 

「そうだったのか・・・」

 

急に視界が悪くなり、スマホに水滴がついて

操作が出来なくなったと思ったら、僕、泣いていました。

全ての事に「理由」があります。

その理由を見つける事がとても大事だと思います。

 

<P.S.>

今日は、間柴の事を書きましたが、

イジメられっこだった「一歩」(主人公)が

厳しいトレーニングを重ねて、だんだん強くなる姿は、とても励まされます。

月曜日に読むと仕事スイッチ入ります。

 

<オススメ>

自分を変えるレッスン

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<今日のひとこと>

リングに上がれ!

 

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