<「オレ、営業じゃねぇし」マーケッターの誤算・・・ | 株式会社ブルーム

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2017/11/08 水曜日

「オレ、営業じゃねぇし」マーケッターの誤算・・・

赤坂のスタバより

 

普段、ほとんどの仕事をパナソのLet’s noteでこなしますが、

スタバに行く時だけ、Macbookを持って行きます。

特に仕事はしませんがスタバの時は、Macの方が

なんか、オシャレじゃないですか。

 

みんながNAKAYAMAを見ているような気がします。

もしかして、クリエイターだと思われてたりして。

PCの電源は入っていません。

iPhoneいじりながら、オシャレにコーヒーを飲んでいます。

Macって凄いですよね。

 

このノートを買う時にアップルストア行って、商品に触ったりして見ていましたが、

アップルストアの店員さん、全然営業して来ないですから。

それでも数十万もするものが平気で売れるんですよね。

 

一方で、必死に売り込みをかけて一生懸命販売して売れる商品もあります。

ココが「セールス」と「マーケティング」の違いですよね。

この2つの言葉は、同じような意味合いで捉えている人が多いかもしれませんが、

実はまったく別物です。

 

大きい会社は、きちんと部署が分かれていたりするので、

意外と、大きい会社の方が、別物の認識があるように思います。

「セールス」と「マーケティング」何処が違うのか?

 

「セールス」は企業側の視点に立って、

「作った(仕入れた)商品をいかに売るか」という考え方です。

「マーケティング」は顧客の視点に立って、

「売れる商品(仕組み)を作る」という考え方です。

 

つまり、「視点」が大きな違いです。

 

アップルストアで一切セールストークが無いのは、

マーケティングが成功しているので、セールスする必要が無いのです。

セールスに苦手意識がある人は多いと思いますので、

「マーケティング」さえ覚えれば、セールスしなくて良い!

という発想になりそうですが、これは間違いだと思います。

 

「マーケティング」の際、顧客の視点に立つ時に

セールスをしてない人がマーケティングをすると、実際の顧客を知らないので、

「仮説を間違う」事が多いです。

顧客の本当の悩み・課題を知っているのは、セールスしている人です。

 

セールスと、マーケティングの部署が別れている会社では、

大体連携が上手く取れずに、仲良くやれていないようです。

一方で、密に情報交換して、連携が上手く行っている会社は、売上に直結しています。

 

ズバり、一番マーケティングに向いているのは、セールス担当です。

ちょっと別の話ですが、

スタッフ全員が違う部署の仕事するって良いと思いませんか?

例えば、WEBデザイナーが営業やったり、営業が、経理やったり。

マーケッターが営業やったり。

 

プログラミングは流石に出来ないと思いますが、1日行動を共にしたりすると

それぞれの仕事のむずかしさ、楽しさがわかると思います。

 

<P.S.>

タリーズに行く時はLet’s noteです。

 

<オススメ>

いよいよ今週末。

https://twitter.com/ikemen_republic

 

<今日のひとこと>

究極のマーケティングは、セリング(販売)を不要にするもの

 

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