<「俺のどこが好き?」と彼女に聞きましたか? | 株式会社ブルーム

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2017/10/13 金曜日

「俺のどこが好き?」と彼女に聞きましたか?

自宅より

 

カミさんが、寝言で

「もうかけてくるな!」とシャウトしていました。

なんの夢を見ていたのか、とても気になります。

 

ゴリゴリのSEO会社の電話営業がしつこかったのかもしれません。

昨日のメルマガで、「営業が売ってこれない原因」を書きました。

お客の話を聞かないで商品説明ばかりするというのが原因です。

 

これは、営業に限らず、普段でも自分の話ばっかりする人は

人気が無いように思います。

「自分の話をするな。」と言う事では無いです。

 

順番の話で、先に相手の話を聞いて、

その後に、自分の話(商品説明)をする。

という流れが理想だと思います。

お客は早く、自分の話を聞いて欲しいのです。

 

先日、4社コンペ案件で見事弊社が選を選んで頂きました。

競合がかなり大手だったのと、難易度の高い案件でした。

キックオフミーティングの時に

なぜ、弊社を選んで頂いたのか?聞いてみました。

 

付き合ってすぐのカップルが、

「俺のどこが好き?」って彼女に聞くのと同じです。

すると、意外な答えが返ってきました。

 

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「なぜ、弊社を選んで頂いたのか?」クライアントに聞いてみると、

「資料が良かった」という返答でした。

「え?」正直意外でした。

確かに提案資料は作りましたが、

 

そこまで作りこんでいない、一般的な資料だったからです。

もっと、「プレゼンが良かった」とか、「提案にキリキリ舞でした」

という回答を期待したのですが・・・

 

彼女から「優しい所」と言われた気分です。

自分では、そんなつもりないんですけどね。

資料を作って持っていく。

ただそれだけですが、非常に有効なようです。

後で見直せる。と言う事がポイントだと思います。

 

実は資料を褒められた事は、何度かありました。

資料を出さない会社もけっこう多いようです。

トークに自信があっても資料があると良いと思います。

 

お客の話をよく聞いて、資料を渡す。

この2点で契約率は飛躍的に伸びるハズだ。

 

<追伸>

契約が決まった時は、「何が良かったのか?」

失注した時は、「何がダメだったのか?」

お客さんに聞くと良いてみると、

意外な発見があって、今後に活かせます。

 

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<今日のひとこと>

ドキュメントプリーズ

 

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