<本当にLPが悪い?アナリティクスのどこを見るのか? | 株式会社ブルーム

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2017/07/20 木曜日

本当にLPが悪い?アナリティクスのどこを見るのか?

自宅より

 

昨日、「バンドマンが営業に向いている理由」

というメルマガを書いたのですが、沢山のメッセージを頂きました。

一部ご紹介させて頂くと

 

・元バンドマンは自分で動画を取って、その動画に自分で音楽をつけたりして

他の人にはマネの出来ない、「独自のウリ」を持っている。

・バンドをやってた人はハングリー精神が強いから

実はビジネス向き

・バンドマンは感性が強い人が多いから、

お客様の気持ちが敏感にわかる。

 

等々、「なるほど」と思うメッセージが多かったです。

 

中には、

「おっさんがスケスケのランジェリー気持ち悪い」 とか、

「リンクが切れていますよ。」と親切に教えてくれた方もいました。

 

リンク切れしていたURLは正しくは、コチラです。失礼しました。

 

https://goo.gl/w64b5r

 

某大手上場企業のWebマーケティングを

担当している、後輩が面白い事を言っていました。

後輩は、大手の広告代理店数社に

リスティングの運用を依頼しているのですが、

広告代理店は、アクセス解析を「見ない」そうです。

 

NAKAYAMAはアクセス解析大好きなので、

アクセス解析ばっかりしています。

特にLPを作った時と、変えた時はデイリーで見ています。

LPのアクセス解析で見るのは具体的に下記です。

 

・コンバージョン件数

・アクセス数(セッション数)

・滞在時間(セッション継続時間)

・直帰率

 

この4つの数字は、週ごとにエクセルで表を作って記入しています。

なぜ、表にするのか?

比較対象が無いと、数値に意味が無いからです。

例えば滞在時間が30秒だった場合、それが、長いのか短いのか?

比較が対象がないとわかりません。

 

ですので、ある一定の期間の情報を表で管理する事で

見えてくる事が数多くあります。

滞在時間が数秒の場合は、LPの上部で離脱しています。

ですので、キャッチコピーや、メインビジュアルを変えます。

 

1分以上滞在していれば、上部はOK。

ボディコピーが読まれていないのでは?と言う仮説が生まれます。

こういう地味な事をしないと見えるものも見えません。

 

よく、「LPが良くない」だから獲れない。と言うような事を聞きますが、

最初から獲れるLPの方が少ないです。

正確には、アクセス解析をして、どんどん獲れるようにしていく。

というのがLPです。

 

ちなみに表には、アクセス解析の数字だけでは無くて、下に

「リスティング」の数値(表示回数、CTR、CVR、CPA)

「リード獲得数」

「契約数」

 

を記載しています。表にする。

地味ですが、とても大事です。

 

<P.S.>

LPにヒートマップを入れると思わぬ発見があるので

オススメです。

ヒートマップでマウスの動きをみてCVボタンの位置を変えました。

 

<オススメ>

ワードプレスのプラグインもあります。

http://userheat.com

 

<今日のひとこと>

数字ウソつかない

 

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