<ターゲットのコスモレベルは?ペルソナを設定するワケ | 株式会社ブルーム

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2017/04/20 木曜日

ターゲットのコスモレベルは?ペルソナを設定するワケ

事務所より

ついこの前まで寒かったのに、もう、暑いですね。

外出していると、急に前が見えなくなったと思ったら、

汗かいていました。

昨日のメルマガでターゲットを明確にする事が非常に大事。

と書きました。
ターゲットを明確にする事であなたのサービスの訴求方法が

変わってくるからです。

ターゲットは明確になったけど、何を伝えたら良いかわからない。
そんな時は、ターゲットの「悩みレベル」を知る事が必要です。

人の「悩み」には、5つのレベルがあるのをご存知でしようか?

例えば、ゴルファーの悩みでも、始めたての人の悩みと、

スコア100切ってるの人では、悩みは全然違います。

 

この方達に対して当然、かける言葉や解決方法の提案は変わってきます。

 

では、人には、どのような「悩みレベル」があるのでしょうか?

レベル1 悩みを知らない

レベル2 悩みを気にしていない

レベル3 悩みを気にし始めている

レベル4 悩みについて調べている

レベル5 悩み、苦しんでいる
細かく分けると、この5段階に分けられます。

レベル5に近づくにつれて、悩みが深くなっています。
もし、仮にあなたが営業マンだったとして、どの悩みレベルの方に

商品が売れるだろうか?

 

答えは、、、

 

そう、レベル5の「悩み苦しんでいる人」です。
レベル5の人は、すでに他社の製品を試していて、

製品の存在を良く知っている人です。
レベル4の人も能動的に調べるくらいなので、

結構悩みは深いです。
この二つのレベルの人に対しては、何か良い提案が出来れば、

すぐにでも買ってくれそうな気はしませんか?
悩んでいる人は、解決出来るのであれば、

借金してでもお金を払います。
(探偵の浮気調査、弁護士費用とか、googleに嫌われて順位飛んじゃった方等コレです)
逆に、レベル1、レベル2の人に対しては、

悩みを「認知」させる所から始めなければいけないので、

営業するとなると、「今すぐ客」になりづらいです。
ただし、時間をかけて、「認知」をさせる事が出来れば、

ホットなお客様になると思います。
このように、悩みレベルを理解する事は、

営業、マーケティング活動には非常に重要だ。

さて社長。御社の営業マンは、顧客の悩みレベルを理解しているだろうか?

お子さんが産まれて、大きい車に乗り換えようとしている夫婦に、

真っ赤なフェラーリを勧めていないだろうか?
ペルソナを出す。ターゲットを明確にする理由は

「悩みレベル」を理解する為だったのだ。
月100万以上稼いでいるアフィリエイターさんは

この悩みレベルを良く理解していて、この悩みレベルごとに

Webサイトを作成している。

つまり、悩みレベル毎に「訴求」を変えているのだ。

中には月1000万以上稼ぐ猛者もいる。
その猛者が狙っているのは、「レベル3 悩みを気にし始めている」層だ。

この層は全体の60%を超えていて今すぐ客ではない、この60%の層を

顧客にする事で爆発的な売上をあげている。

P.S.
セルリアンの側にある穀雨というラーメン屋さん。

小宇宙(コスモ)ハンパ無い・・・

坦々麺めちゃくちゃ美味いです。

<オススメ>
穀雨(コクウ)
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13149719/
<今日のひとこと>
キミは小宇宙を感じたことがあるか!