<これだけは押さえておきたい!離脱を防ぐ方法 | 株式会社ブルーム

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2017/02/13 月曜日

これだけは押さえておきたい!離脱を防ぐ方法

事務所より

サイトやLPを見て、

折角 商品に興味を持ってくれたユーザーが

かなりの確率で「フォームで離脱」

してしまっている。。。

そんな、離脱を防ぐフォームのポイントは

・【必須の項目は「必須」と明記する】

・【個人情報取り扱いへの同意はフォーム内で行う】

という事を、昨日のメルマガで書きました

今日はその続編です。

「これだけは押さえておきたい!

離脱を防ぐフォームのポイント」

ベスト3を発表します。

第3位
【エラー内容はその場で教えてあげる】

例えば、電話番号入力欄に

アルファベットが入力されるなど、

その場で判断できるエラーは、

最後にまとめてではなく

その場で教えてあげましょう。

第2位
【末尾のスペースは自動削除する】

これもメチャ大事。

メールアドレスやID/パスワードは

コピー&ペーストした際に、

末尾にスペースが入ってしまいやすいです。

よくあるのが、何度確認しても、

「エラー」 と表示されて、

どこが悪いのか? 全然分からない・・・

そんな時は、コピーしたメールアドレスの最後に

スペースが入ってしまっている事が多いです。

ユーザにエラーを返すのではなく、

システム側で末尾のスペースは自動削除しましょう。

それと、「半角と全角」も、

機種依存文字が使用された場合には、

エラーとしてユーザに再入力を求めるのではなく、

システム側で自動変換しましょう。

そして、いよいよ 第1位

【送信完了ボタンは右側に置く】

これ、当たり前のように感じますが、

たまに、「イジワル」なフォームは

右側に何故か「削除」ボタンを
おいていたりします。

全く意味がわかりません。

入力内容の確認ページで、

「内容修正」ボタンと

「送信」ボタンがある場合、

送信ボタンを右側に表示しましょう。

人間は左右にボタンがある場合、

右側のボタンを「前へ/進む」だと判断します。

そして、削除ボタンは表示しない。

使われることのない削除ボタンは
置かないようにしましょう。

間違って押してしまい、

入力内容が 消えてしまった場合、

よっぽどサービスに魅力が無いと

離脱します。

<追伸>
細かい部分ですが、 この細かい事の積み重ねが

CVRの改善につながります。

<オススメ>
良いフォームの例です。
http://www.branket.jp/lp/old/rolex.php

<今日のひとこと>
防げ、防ぐんだ!ジョー
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