<え?ジャパネットタカタを録画する? | 株式会社ブルーム

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2017/01/31 火曜日

え?ジャパネットタカタを録画する?

自宅より

そう言えば、

LPのボディコピーについて
書く予定だったのを忘れていました。

ボディコピーに何を書けば良いか?
最初は、難しいかもしれません。

おそらく、書きたい事は沢山あるのに、
どのような順番で書いて行けばよいか?

と言うのが分からないと思います。

LPの構成は、
いくつかの要素の組み合わせなので、

1つ1つ見て行くと、
そんなに難しい事ではないのです。

僕が普段使うフォーマット(型)があるのですが、
実は、6年前からずっーと同じ型を使っています。

商材によって、若干アレンジする事は
ありますが、

大体、2つのフォーマットを利用します。

そのフォーマットのルーツは
実は、ジャパネット高田さんです。

ジャパネット高田を録画して、
どんな順番で商品説明をしているのか?

と言う事を、一時停止を繰り返し
何度も見て、

売れる型、すぐに反響の出る型を
研究しました。
(なんて暗いんだ!)

LPの本も何冊か読みましたが、
大体、同じような型でしたので、

これぞ、獲得出来るフォーマットだと
思います。

Webサイトもそうですが、
メインビジュアルの

「すぐ下の部分」も
とても重要なパーツです。

なぜなら、メインビジュアルで
顧客の「注意」を引く事に成功した

すぐ後の部分だからです。

ここで、「何を言えば良いのか?」

と言う話をしようと思います。

AIDAの法則で言う所の
Interest(興味・関心)

に当たります。

デキる営業マンは

話が短くて分かりやすい

という特徴があります。

それは、「結論」から話すからです。

この商品(サービス)は
あなたにこんなメリットを提供します。

というように、まずは結論から伝えます。

ですので、ヘッダーで効果的なキャッチ、
商品のイメージに反応した人を逃がさないために、

自社の製品の優れたポイントを効果的に
演出します。

他社にはない、自社だけのオリジナルの
ポイントや、アピールポイントを完結にまとめます。

「3個」あるのが大事です。

訴求したい内容を完結にまとめます。

1つじゃ物足りなく、5つだと多すぎて、
逆に混乱します。

訴求ポイントは3つで、
なるべく簡潔にするのが良いです。

AIDAの法則では無くて、
PASONAの法則を使う方法もあります。

結論を言う前に、

「こんな悩みありませんか?」

と問題提起をする方法です。

そこで提起した、
悩みリストでユーザーに、

このサイト(ページ)
「私のことをわかってくれそう」

という「共感」を得ます。

その流れで、

そんな悩みを解決してくれるのは
コチラ

という、結論の紹介が
あると、良いかと思います。

まとめますと、

・興味を引く場所ですので、
結論から話す。

・結論は3つあると良い

・結論の前に、こんな悩みありませんか?
と入れる事で、「共感」を得る方法もある。

・Nakayamaは意外と暗い

以上が、ボディコピーの
最上部のパーツの内容でした。

明日は、その下のパーツにあたる
「証拠」ついて書こうと思います。

P.S.
「その秘密は・・・」とか、
「これには訳があります・・・」

という流れで「証拠」の紹介が
出来ると良いと思います。

<オススメ>
価値を伝える力、説明力が大切です。消費はまさに創るもの。
http://systemincome.com/tag/%E9%AB%98%E7%94%B0%E6%98%8E

<今日のひとこと>
金利手数料はジャパネットが負担!!

 
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