<ライターさんに記事を依頼したら全然良くなかったのですが・・・ | 株式会社ブルーム

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2016/11/20 日曜日

ライターさんに記事を依頼したら全然良くなかったのですが・・・

誰もお客がいないタリーズより

ユナイテッドリバーズさんの
SEOセミナーに参加してきました。

「効果がすぐ出るSEO事典」

という本を執筆された
岡崎さんが登壇するとの事で

楽しみにしていました。

いやー、はっきり言って
とても良かったです。

Nakayama久しぶりに、
唸ってしまいました。

何がそんなに良かったのか?

SEOの記事を
アウトソースする際の

ライターさんへの記事の
「発注の方法」がとても細かいのです。

クオリティの高い
細かい指示を出しているので、

ライターさんも、クオリティの高い文章が
書けるという事です。

僕も記事をライターさんに頼む際
いまいち、良い記事が上がってこない事があります。

こういう場合は、ライターさんが
良くない事はほとんどありません。

ほぼ100%、僕の頼み方が悪いです。

事実、僕がちょっと忙しくて
手抜きの指示をライターさんに出して
しまうと、

手抜きの記事がデキあがってきます。

僕の中では内心、
「あー、やっぱりね」

という感じです。

これは、自分のミスなので
仕方ありません。

デザイナーにも同じ事が言えます。

僕が「ザックリ」とした指示しか出さないと
思っているのと全然違うデザインが出来上がります。

「こんな感じで」と言うと
大体「???」不思議そうな顔して
僕を見ています。

ところが、参考になるようなサイト
を最低でも2つ見せたり

しっかりとしたワイヤーフレームを
つくると、

「エグザグトリィ!」

思っていた通りのデザインが
出来上がります。

つまり、彼女(デザイナー)は
実力があるのに、

それを、僕が殺していた。
と言う事になります。

僕自身もご依頼頂き、
記事を書く事がありますが、

お客さんの指示が、細かいと簡単に書けます。

もっと言うと、「書かせ上手」な、
指示が来ます。

これは、ライティングに限った事では
無くて、

色々なビジネスの発注のシーンで
良くある話だと思います。

経験上、トラブっている案件は、
大体が発注者側に問題がある事が多いです。

大きい会社では、
「RFP」と言う提案依頼書があります。

これは発注者が、依頼したい
用件、仕様、価格等の内容をまとめて、
制作を依頼する文書です。

このRFPがあると、
発注を受ける側は、業務内容が分かるのですが

このRFPが無いから、
お互いの「認識」や「つもり」が

全然違っていて、
トラブルになります。

たしかに、このRFPや
指示書を作るのは
ちょっと時間がかかりますが、

結果的に、良いモノが出来上がります。

やっぱり、サボったら駄目ですね。

「細かい仕事をサボらない。」
これは、絶対だと思います。

P.S.
サッカーでも日々の筋トレを
サボっていると「腰」悪くします。

<オススメ>
「効果がすぐ出るSEO事典」
https://goo.gl/4xVJmX

<今日のひとこと>
細かい事は悪い事じゃないぜ
 
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