<この真っ赤なフェラーリに乗るのは・・・ | 株式会社ブルーム

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2016/10/19 水曜日

この真っ赤なフェラーリに乗るのは・・・

移動中のバスより

あなたは
本を読み始める時、

目次から目を通しませんか?

僕も、まずは目次を見て
大体の概要を掴んでから

読書スタートする事が多いです。

Webの記事も、
シャーと下にスクロールして、

要点だけ掴む事が多いと思います。

ホームページは
24時間365日働く営業マン

と言う「うたい文句」を
良く聞きましたが、

実際に、営業トークがされている
ホームページはあんまり見た事はありません。

販売用のページと言う事で
LPを作っても、

商品説明だけして、
肝心の「セールス」をしていないLPが
とても多いように感じます。

理論上は、24時間365日働く
営業マンなハズなのに、もったいない・・・

では、具体的にLPで
セールスするにはどうすれば良いのでしょうか?

答えは、セールスの型にはめて
構成する。

と言う方法が良いと思います。

僕が良く使うのは、有名な
「AIDAの法則」という型です。

何回かメルマガでも書いたので
詳しくは書きませんが、

1.Attention
キャッチコピーで注意を引いて
下を読ませる

2. Interest 
ボディコピーで関心、興味を引き出して

3. Desire
欲求を刺激、

4. Action 
行動を促す。

と言う型です。

これと、神田昌典さんの
PASONAの法則は

LPでもメルマガでも、
プレゼン資料でも良く利用します。

どちらの型にも当てはまるのが
最後にActionを促すと言う事です。

ただ、実際のLPを見ていると
ほとんどActionを促していない・・・

例えば、なんの前触れもなく
資料請求はこちら・・・

とか言われても、

フェイスブックで知らない方が
いきなり友達申請してきた気分になるでしょう。

せめて一言メッセージでも
くれればいいのに・・・

そこで必要なのか
Action、つまり行動を促すという事です。

僕が良く使うのは、
LPの下部に「クロージングトーク」を
書く事です。

クロージングトークとは、
リアルの営業で例えると、

商談の最後に、
要点をまとめて、

販売を検討している
お客様の「背中を押す」トークです。

例えば、
・この商品は〇〇個限定です。
・10月中のキャンペーンです。

などの、「限定」を訴求したり、

・2枚目無料。
等のピザー〇風のオファーをしてみたり、

・この真っ赤なフェラーリに乗るのは
あなたしかいない

特別感を演出。
etc・・・

LPの下部はかなりの確率で
読まれます。
(ヘッドラインにもよりますが)

クロージングトークを書く事で、

シャーと流し読みで来たユーザーを
キャッチする事も出来ます。

リアルでもウェブでも
クロージングトークで

悩んでいるあの娘を
「あなたが好きだ。付き合ってくれ」
と優しく抱きしめてあげて下さい。

P.S.
最近、QUESTの法則という
最初に「約束する」型を勉強中です。

ちょっと売り込み色が強いので
ブレンドして、オリジナルの型を
抽出したいと思います。

<オススメ>
「ドラッカー」に学ぶ超実践的マネージメントの秘密
http://directlink.jp/tracking/af/1406224/qJBiVOoa-DKB5j3A7/

<今日のひとこと>
この濃厚な珈琲を飲むのは
あなたしかいない!
 
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