<キャッチコピーの作り方 | 株式会社ブルーム

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2016/08/25 木曜日

キャッチコピーの作り方

事務所より

先日のメルマガで
「キャッチコピー」について書いたら

メルマガ読者の数人の方から
「もっとkwsk(詳しく)」

というメッセージを頂きました。

そこで、今日は
「キャッチコピーの作り方」について
書いてみようと思います。

おさらいですが、キャッチコピーは
大きく2つに分かれます。

1つは、糸井重里さんが
つくるようなブランディング目的の
「イメージコピー」

例えば、
「そうだ、京都へ行こう」

のような、

おサレで心を掴むコピーです。
コーポレートサイトはこっちになるのだと思います。

もう1つは、
LP、セールスレターで使う
レスポンス型の「セールスコピー」です。

僕が普段使うのは、今すぐ反響を獲る
後者が多いです。

そのレスポンス型のセールスコピーには
ルールがあります。

来訪者はWebページを開いて
約「3秒」ほどで

自分の求めるサイトどうかを
判断するといわれています。

そこで、サイトへの来訪者を
逃さないために、

メインビジュアルで、
的確にユーザーの心を

「ガッチリ掴む」必要があります。

具体的には、
・誰に 
・何を 
訴求するのか?を的確にアピールします。

そのルールさえわかれば、
とても簡単なのですが、

逆にルールを知らずに、
キャッチコピーをつくろうとすると、

ビックリするくらい出てこないです。

今日は、そのキャッチコピーの作り方を
是非、覚えて帰って頂きたいです。

まず、キャッチコピーと
ひと言で言っても

実は「3つ」の要素に分けられます。

①ターゲティングコピー
②メインコピー
③リードコピー

この3つです。

それぞれ、kwsk見てみましょう

①ターゲティングコピー
来訪者に「私の事だ」と思わせる効果を狙います。

具体的には、「〇〇のあなた」へ等
ターゲットを特定する事で、

このサイトは「自分の事」について
書かれていると思わせる効果を狙います。

②メインコピー
来訪者のハートをグッと、掴む言葉になります。
目的は、「注意を引く」事です。

具体的には、来訪者の「悩み解決方法」や
「ベネフィット」を書きます

③リードコピー
メインコピーの補足説明と、
下の文(ボディコピー)に導く役割です。

実際に上記のルールに従って
キャッチコピーを作成した例が
コチラ

――――――――――

頭のてっぺんから、つま先まで、
ビシッとしたいテメェ

ドアの向こうに夢があるなら、
ドアがあくまで叩き続けるんだ。

~叩くって勇気がいるよね~

――――――――――

如何でしょうか?

・来訪者の目を止めて、

・続き(下部)を読みたい

「えっ!?何?」
と思わせれば、「勝ち」だ。

キャッチコピーの
一番の目的は、「注意を引く事」です。

ですので、伝えたい事全部を
言う必要はありません。

P.S.
「誰」に、「何」を言えば注意を引けるのか?
108つ出して見ましょう。

どんな些細な事でも、くだらない事でも
OKです。
108つ出すと、見える景色があります。

<オススメ>
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<今日のひとこと>
「年とるってのは細胞が老けることであって
魂が老けることじゃない。

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