<開封率がヤバかったメルマガタイトル「ベスト5」 | 株式会社ブルーム

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2016/04/20 水曜日

開封率がヤバかったメルマガタイトル「ベスト5」

事務所より

折角、一生懸命書いたメルマガも
読まれないと意味がありません。

本の売れ行きも「タイトル」で
決まるように、

メルマガが読まれるか?
読まれないか?
はタイトルで決まります。

読者がメールの件名を見て、
思わずクリックしてしまう。

そんなタイトル「ベスト5」をご紹介します。

これは、メルマガだけでは無く
ブログや、ホームページのキャッチコピー
プレゼン時のパワポ等、沢山のシーンで利用できます。

社内メールでも使えます。
例えばCCで来たメール等、読まれていない事も多いと思います。

沢山の業務を抱えている忙しい上司に
自分のメールを読んで貰おうと思った時、

メールの件名を工夫する事で、
読んでもらえる可能性が一気に
高くなります。

ポイントは
1. 読者の注意を一瞬で掴み取る事
2.本文へ引き込む事

という2点です。

では、実際にどんなタイトルがクリック率が高いのでしょうか?

解説も合わせてご紹介します。

1.【無料】の○○
なんだかんだで、無料という訴求は強いです。
読者も無料なら・・・という方は多いです。

2.どうせ見ませんよね?
たしかに、一瞬気になりますが、
同時にムカっと来ます。
止めておいた方がいいかもしれません。

3.重要なご連絡
重要である事をアピールする事は必要です。
他に、「重大発表」とか「緊急」も良いと思います。

4.○○さん、仲山です。
受信箱にこういうタイトルでメールが来たら
思わずクリックしてしまうのでは無いでしょうか?

似たようなタイトルで
「仲山です。お久しぶりです。」
と言うのもあります。

5..夜の校舎窓ガラス壊してまわった理由・・・
「理由」と書いてワケと読みます。

最後の・・・で続きが気になる効果
「ザイガニック効果」を狙っています。

「理由」とか、〇〇の方法はかなり使えますので、僕も頻繁に使います。

注意点はいくらクリックしてもらうために
目立たせたいからと言って、

本文の内容と離れていてはいけません。
ただの「つり広告」になってしまいます。

当然、本文の内容にあったタイトルで
注意を引くべきです。

それと、売り込み臭くしない事です。
よくキャッチコピーには「ベネフィット」を
書け。

とマニュアル本に書いていますが、
売り込み臭くなる場合があるので
要注意です。

<追伸>
話が完結してしまっているタイトルも
非常に勿体ないです。

盗んだバイクで走り出しました
→「あ、そうなんだ」と
これ以上読み進めようと思わない

盗んだバイクで走り出した理由とは・・・
→え?何があったんだNAKAYAMA?
と続きが気になり、つい読み進めてしまいます。

<オススメ>
世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考
稲村 徹也
http://goo.gl/0h54mC

<今日のひとこと>
「注意をひくんだジョー!」

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