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2016/01/19 火曜日

大好きなあの娘と一気に距離を縮める方法

事務所より

 
 
今日の記事は、
 
・ブログ(メルマガ)を書いているが、
読んでくれているか自信が無い。
 
 
・自分の話を誰も聞いてくれない
聞いても動いてくれない
 
 
・営業の数字が悪い(契約が取れない)

・片想い中
 
 
という方にオススメです。
 
 
図書館で2歳の息子の用にDVDを借りてきました。
借りてきたDVDは次の3本
 
 
1.おさるのジョージ (猿のアニメ)
 
 
2.ぱんつもいいな
(赤ちゃんが幼児に成長してオムツが取れる話)
 
 
3.ボブとはたらくブーブーズ
(ショベルカーやダンプカー等働く車のアニメ)
 
 
僕の中では、一番のおすすめは「お猿のジョージ」
 
 
この中では一番メジャーで、
僕も知っていて好きだったからです。
 
 
実際に、子供に見せると、何故か、「ぱんつもいいな」だけ
夢中に
なって見ていました。
 
 
他の2つ、「お猿のジョージ」と「ボブとはたらくブーブーズ」
には
全く興味を示さず。
 
 
子供はなぜ、「ぱんつもいいな」
だけに興味を示したのでしょうか?
 
 
それはおそらく、「ぱんつもいいな」は主人公が、
息子と同じ歳ぐらいの男の子で
 
 
その男の子と、自分を自分とを重ねて見て、
その男の子に「共感」できたのだと思います。
 
 
他のDVDは猿や車が活躍しますが、「ぱんつもいいな」は
子供と同じぐらいの小さい、まだ
オムツも取れない子供が主人公です。
 
 
うんちやおしっこをしてしまい、
泣いてしまうシーンに、「自分の事」のように感じて、
 
 
自分と重ね合わせて
「ぱんつもいいな」に夢中になったのだと思います。
 
 
このように、相手に「共感」が
生まれると、「自分の事」だと
と思わせる事ができて
相手は、夢中になって
話を聞いてくれます。
 
 
メルマガの配信機能で、
一番最初にちゃんと「○○さんへ」
と名前が入っているのも、
自分へのメッセージだと思わせる為です。
 
 
文中に、「あなた」という言葉を
使うのもこの効果を狙っている。
 
 
例えば、広告で例えると、
「お客は広告を読まない(見ない)」
「広告読んでも信じない」
「広告読んでも行動しない(買わない)」 –
 
という格言がある通り、
 
 
基本的に広告は相手にされない事が多いです。
 
 
ただ、この広告に、自分へのメッセージだと思われるような事が書いてあると、一気に注目してしまいます。
 
 
例 40歳を目前にして、体力の衰えを感じるあなたへ
バリバリ仕事しませんか?
 
 
というコピーがあれば、
僕は、注目してしまいます。笑
 
 
この「共感」は、人に何かを伝える際にとても重要です。
簡単に言うと、「共感」があると
メッセージが響きます。
 
 
イマイチ自分のメッセージが相手に伝わらなくて、
もどかしい思いをしている方は、
 
 
「共感」
 
 
と言う事に集中をすると良いと思います。
それが、相手との距離を一気に縮める方法です。
 
 
共感を生むには、
相手の琴線を知る事が非常に重要です。
 
 
つまり、「相手を知る」と言う事ですね。
 
 
あなたは、相手の琴線を知っていますか?
 
 
共感を生む「具体的な方法」が
あるので、また今度紹介したいと思います。
 

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