<まさか、たった写真1枚の写真で裁判になるなんて・・・ | 株式会社ブルーム

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2015/11/05 木曜日

まさか、たった写真1枚の写真で裁判になるなんて・・・

 

あなたは、ホームページやブログで使用できる画像と出来ない画像があるのをご存じだろうか?

 

著作権だろ、知ってるよ。と言われそうだが、

最近、あった本当の話があまりにヒドかったので、紹介しよう。

 

 

僕の奥さんの勤め先の美容室のWebサイトに、

奥さんが髪をセットしたお客さんの写真を「セットの事例」として掲載をしていた。

 

 

ある日たまたま、他人のブログで、この奥さんのお客さんの写真を

勝手に使っているのを見かけた。

アメブロのユーザーで、文章を見る限り、

銀座の「ホステスブログ」のような感じだった。

 

 

別にどうでも良い写真なら、勝手に使われても構わないのだが、

お客さんの顔が写っているし、文脈を見ると、

そのお客さんがホステスという設定になってしまっている。

 

 

めんどくさかったが、写真の掲載を止めて欲しい旨、

アメブロのからメッセージを送った。

 

 

数日後、その銀座ホステスブログを見ると、まだ、削除されていない。

ブログはマメに更新されているので、恐らく僕のメッセージは見ているハズだ。

ムムムっ

 

 

もう一度、今度は強めの口調で、メッセージを送ったが、

写真は掲載されたままだった。

 

 

結局、その後、3日連続ぐらいで、メッセージを送って

ようやく写真をブログから削除してくれたが、

なんとも気分が悪い出来事だった。

 

 

このホステスブログは偶然見つけたが、

もしかして、他にも写真が勝手に使われていないだろうか?

と思って、Google先生に聞いてみた。

 

 

自分の写真が勝手に使用されていないかを調べる方法

 

 

たったの2ステップで出来るので、とても簡単だ。

 

1.Google画像検索 https://www.google.co.jp/imghp にアクセス。

 

2.画像をドラッグ&ドロップ

 Google画像検索

 

すると、「一致した画像を含むページ」という個所に

該当するWebサイトが出てくる。

 

 

類似画像もあるので、全てのサイトが勝手に写真を使用している

とも限らないが、この中に、勝手に使っているサイトがある場合がある。

 

実際に、先ほどのお客さんの写真を画像検索した所、

なんと銀座のホステスブログ以外に、台東区の美容室が勝手に

Webサイトに掲載していたのだ。

あたかも自分達の美容室の事例かのように!

 

 

これには驚いた。プライド無いのか?と。

すぐにWebサイトのお問い合わせフォームから連絡をした所、

お詫びの連絡は一切無かったが、翌日には消えていた。

 

 

同じ経営者として恥ずかしいが、実際にこういう例は多いようだ。

 

 

それにしても、このGoogle画像検索は面白い

 

試しに自分の写真をGoogle検索してみたところ・・・

 

 類似画像

類似画像の個所には黒人ばっかりだ!

中にはヒゲ面もいる!な、何故だ!(ヒゲ剃ってるんですけど・・・)

もしかして、Google先生は僕のソウル(魂)まで結果に出してしまったのか・・・!?

 

(自分の中では、ブルーの瞳の高原に住むハンサムな羊飼いが出てくると思っていたのだが、、、)

 

 

もし、勝手にあなたの画像が使われていた時の対処法

 

1つは、僕のように、直接連絡が取れれば、直接連絡するのが一番早いと思う。

 

ただ、相手がブログ記事だったりして、直接連絡がつかない場合がある。

その際は、各ブログサービスに連絡してみるしか方法は無い。

 

こちらのWebサイトに各ブログサービスのお問い合わせ窓口が書いてあるので、

参考にして欲しい。

http://matome.naver.jp/odai/2135300256109402201

 

 

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