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2015/10/13 火曜日

ザイガニック効果でWebサイトから集客する方法

 

From仲山

 

事務所より

 

 

Webから問い合わせを取るテクの一つに「ザイガニック効果」という技がある。

この技を使うと、Webのページの内容にグイグイ引き込まれ、

やがて問い合わせをしてしまう。という、

Webサイトを持っている人は必ずマスターしたいテクニックだ。

 

 

先程僕は、すこし小腹がすいたので、 コンビニ行っておやつにカップラーメンを買ってきた。

何気なくフタを取ると・・・

フタの裏面に4コマ漫画が描いてある。

 

しかも、この漫画は続きがあり、続きはWebサイトで見れるようになっている。

「続きはWebで」というのはよくある仕掛けだが、

カップラーメンのフタの裏面に描いてある珍しさもあって、

 

 

続きが気になりついつい、Webサイトにアクセスしてしまった。

(折角アクセスしたのにLPがイマイチで、「モッタイ無い!!」と思ってしまった)

 

 

ザイガニック効果とは

この「続きが気になる」という人間心理を「ザイガニック効果」という。

このザイガニック効果は、TVCMに入る前に「続きはCMの後で」と言われてチャンネルを変えられずに

「CMが終わるのをわくわくしながら待つ」気持ちだ。(見たくもないCMを見てしまう。)

 

 

また、週刊少年ジャンプ等の週刊誌が必ず良い所で終わってしまい、

「来週が待ち遠しくなる」というのも、「ザイガニック効果」だ。

 

 

ボクシングTV中継の試合なんか、ザイガニック効果のオンパレードだ。

「いよいよゴング」と言っておきながら、控室が映ったりして、

なかなか試合が始まらない。(でも、結局最後まで見てしまう)

 

 

これで、ザイガニック効果が「続きが気になる人間心理」という事がわかったと思う。

 

 

で、本題。このザイガニック効果は、実はWebサイトでも メチャ使えるので、

是非意識して使って欲しい。

 

 

ザイガニック効果をどう使うの?

まずは、アクセス解析を見て欲しい。 滞在時間が10秒も無い場合がよくある。

滞在時間が少ない=Webページが読まれていない。という事だ。

仮にユニークユーザーが100人いた場合は、100人来たのに、

10秒も読まずに 他のサイトへ行ってしまった事になる。

 

 

お見合いパーティーで例えると、素敵な男性が コチラへ向かって歩いてきた

と思ったら チラ見して、他の女性へ行ってしまった。

という事になる。(何故か女性目線)

 

 

10秒も読まれていないので、 当然、問い合わせフォームまで

読者が行っていないことは 想像がつく。

この滞在時間を上げる工夫、つまり、 Webページを読ませる事が必要だ。

 

 

滞在時間が10秒も無い場合はほぼ、 一番目立つ個所

(ページの一番上のデザイン)に問題がある。

ここのデザインで、Webサイトに来たユーザーの行動が90%以上来まる。

 

 

「読む人」・・・ページをスクロールして、読み進めるか?それとも

「離脱する人」・・・「戻る」ボタンを押して、御社のページから離脱してしまうか?

に分かれる。

 

 

問い合わせフォームに行ってもらう為には、読み進めて貰わないといけない。

そこで、使えるのがザイガニック効果だ。

ページの一番目立つ個所(ページの一番上のデザイン)に「続きが気になる」事を書く。

要はキャッチコピーの事だ。

 

 

例  1.「〇〇で〇〇する方法」

解説:「派遣社員から社員になる方法」とか書いてあると、

「もっと読んでみたい」とページを下にスクロールするハズだ。

 

 

2.「なぜ、〇〇なのか?」

解説:例えば英会話教室のページの場合、「なぜ個別指導は成長しないのか?」

というキャッチコピーがあった場合、ちょっと続きが気にならないだろうか?

 

 

3.「失敗しない〇〇」

解説:失敗はみんなしたくない。

そこで「失敗しない株式投資」というようなコピーがあると、

読み進める人が多い事が予想できる。

 

 

あくまで一例だが、ザイガニック効果を使った良い例だ。

このように、続きが気になる→読む 続きが気になる→読む

の繰り返しでお問い合わせまで誘い込むのだ。

 

 

ザイガニック効果の名前の由来

 

人の名前が由来らしい。

飲食店のウエイターが、

「まだ食事を届けていないテーブルには、何を届けるべきか?」

という事は完璧に覚えているのに、

 

 

届け終わると、 その瞬間に「何を届けたのか?」を忘れてしまう。

と言う実験をやった学者さんの名前から来たそうだ。

 

 

WEBから問い合わせが来ないという方は、レッツ、ザイガニック!(さあ、ザイガニックだ)

 

 

P.S.メルマガの開封率が悪いという方にも使えます。 メルマガの開封率が悪いのは、

タイトルを見たユーザーが 「続きが気にならない」ので、クリックしていない状態だ。

そこで、上記の 1.「〇〇で〇〇する方法」 2.「なぜ、〇〇なのか?」 3.「失敗しない〇〇」

を参考にメールタイトルをつけてみては如何だろうか?

 

 

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