<実践で使える「ボディコピー」の書き方 | 株式会社ブルーム

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2016/08/27 土曜日

実践で使える「ボディコピー」の書き方

事務所より

宿新のお客様と打ち合わせでした。

天気良いし、暑いし、
NakayamaとてもFeel so Happyな気分で

永ちゃんの「I Love You OK」
を歌いながら、

お客様の事務所のある
ビルに入ると、

1階でお客様が、待っててくれて

Nakayama、少し焦っちゃいました。

昨日のメルマガでLPの
キャッチコピーについて書きました。

キャッチコピーについては
まだまだ書きたい事が、沢山あるのですが、

今日はボディコピー(本文)
について書きます。

ボディコピーは、キャッチコピーで、
「おっ!」と興味を持った読者が

マウスをスクロールして、
下に読み進める部分です。

読者は、少しでも「つまらない」
とか、「違う」と思ったら、読むのを止めて

離脱してしまいますので、
ゴール(メールフォーム入力)まで

ずっと興味を持たせ続けなければ
なりません。

では一体、ボディコピーには
何を書けば良いのでしょうか?

僕がよく使うのは、
メインビジュアルすぐ下で

こんなお悩みはありませんか?

と問題を提起します。

抱える悩みを明確にし、本人が当事者
であることを気づかせる効果を狙っています。

同時に、悩みに共感する事で、
「あ、この人、わかってくれているわー」
と親近感を演出します。

その次に、「解決策」を提示します。
訴求したいサービスが、悩みを解決する上で
ベストなことを訴求します。

次に(ここ大事)ベネフィットを
訴求します。

ベネフィットは簡単に言うと、
商品、サービスから得られる「明るい未来」です。

例えば、金融商品の場合は「安定」だったり
ゴルフクラブだったら「ナイスショット」
アジ(魚)のベネフィットは「カルシウム」
真っ赤なフェラーリは「ステイタス」
etc・・・

こんな感じで、読者も気づいていないような
ベネフィットを書きます。

「箇条書き」でベネフィットを書くと分かりやすいです。

プロのライターの方とかは、
箇条書きで書く事を「ブレット」をつける。と言います。

お客様の声が出せるようでしたら、
お客様にベネフィットを語らせるのも
とても良いです。

次に、導入方法を書きます。
ここでは、以下に簡単に手に入るか?

を訴求したいので、
本来は、商品をゲットする為に、

沢山のプロセスが必要な場合でも
「簡略化」して見せるのがポイントです。

ここまでの説明で、読者は
「商品」の良さはわかったけど、

一体誰が販売しているのだろう?

と販売者を気にし始めます。

ですので、販売者の顔写真と
プロフィールがあると良いです。

次は・・・

長くなってきたので、
続きはまた明日書きます。

<追伸>
ボディコピーを詳しく説明している
本はあまり無いので、
お役に立てる情報だと思います。

<オススメ>
号泣必至 ハンカチをご用意ください
http://directlink.jp/tracking/af/1448620/bK2453f0/

<今日のひとこと>
「I Love You OK」
 
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