<勝つ読書、正しい読書方法 | 株式会社ブルーム

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2016/10/23 日曜日

勝つ読書、正しい読書方法

土曜日は2歳の息子の保育園の
運動会でした。

日に日に凄いスピードで
成長しているので、負けてられません。

昨日初めて、自分の事を
「僕」と言うようになりました。

イキナリの「僕」だったので
ビックリしました。

「僕、お名前は?」と息子に
聞くと「ちんち〇マンです!」

と大きな声で答えます。
将来が楽しみです。

先日のメルマガでも書いたのですが、
「年間100冊」の本を読む事を目標にしています。

月に計算すると、約8冊です。
1週間2冊。

数字だけみると、
正直、あまり行けそうな気がしません。

行けそうな目標を立てても仕方が無いので

背伸びすれば届く目標を立てて、
爪先立ちで全力疾走する。

そんな数が僕の中では100冊です。

イケてるビジネスマンは
読書家が多いので

僕も「クレバーNakayama」
と言われるように、頑張りたいと思います。

そう言えば、読書家の後輩が
沢山本を読むために、

「速読」をマスターしようとしていました。
それも沢山の情報を得る為の方法だと思います。

僕の場合はそんなにCPU高くないので
他の方法が必要そうですが・・・

1つ思いついたのですが、
1冊の本を「全部読まない」

という読書方法も
「あり」だと思います。

当然、全部読むことに越した事は
無いのですが、

自分の知りたい「答え」を見つけ次第
次の本に行く。

と言う方法です。

読書には2つの種類があると思います。

1つは「娯楽」を求める読書

もう1つは「勉強」の為の読書

小説や漫画等、エンターテイメント性が
あるものは前者です。

後者は、自己啓発系の、ビジネス本です。

当然、楽しくて、ビジネスに直結する。
というのが1番なのですが、
ビジネスマンの多くは

ビジネスで使えるネタを
探しているケースも多いのでは無いでしょうか?

例えば、ストックビジネスを
勉強する為に、アメリカでは

どのようなストックビジネスが
成功しているのか?

という本を買ったとします。

そこで、すぐに実行できそうな
事例があれば、

読書を止めて、すぐに実行してみる。

と言うのが、正しい行動だと思います。

それを、

これは良い方法だ!
でも、他にも良い事が書いてあるかもしれない。

と読み進めて、
全部読破して、満足して終わる。

と言う、「実行しない」のは
負け読書です。

絶対に良くありません。

必ずしも、全部読む必要は
「無い」のかもしれません。

それより、いち早く使える情報を見つけて
見つけ次第行動する。

「リサーチ」の為の読書。
という考え方の方が良いと思います。

本来の目的を忘れない様に
しなくて行けません。

P.S.
メルマガ書きながら、

100冊読むという目標自体が
間違いなのかもしれない、

と言う想いも出て来ました。
良い本は、何回も読むべきだからです。

100冊読んでから
考えようと思います。

<オススメ>
多くを求めすぎて、「本来の目的がズレまくっている」
事がよくあります。

【お客様、口を付けた料理を作り直させますか?】
http://www.potlatch-web.com/505

<今日のひとこと>
読書は音読派?

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