<「チャンピオンはオレだ」とつぶやいたワケ | 株式会社ブルーム

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2016/03/01 火曜日

「チャンピオンはオレだ」とつぶやいたワケ

自宅より

 

 

ボクシングの辰吉選手の映画

「ジョーのあした」を見て来ました。

 

 

僕は会社の設立日を辰吉選手の誕生日(5/15)にするぐらい大ファンなので、

映画公開をとても楽しみにしていました。

 

 

映画館で映画を見るのは、

2年ぶりぐらい。

本当に久しぶりです。

 

 

1人で新宿の

レイトショーに行ったのですが、

 

 

200人入る会場で、お客さんは

20人ぐらいでした。

 

 

その20人のうち、

5人が最前列で並んで見ている状態。

 

 

熱狂的なファンが多いという事だと

思いますが、

 

 

おっさん(他人)が5人

最前列で並んでいる様子は

なかなか無い絵でした。笑

 

 

映画は、辰吉選手の20年間を追った

ドキュメンタリー。

ファンにとってはとても良い内容でした。

 

 

45歳の今になってもまだ現役続行中で

毎日、朝起きたらロードワークに出ています。

 

 

45歳でプロボクサーは年齢的にも体力的にも普通じゃありえないし、当然、想像もつかない

苦しみがあると思います。

 

 

肉体的な辛さもそうですが、

精神的にも相当キツいと思います。

 

 

何故、現役続行にこだわるのか?

それは、

 

 

「チャンピオンのまま辞める」

 

 

というのが、辰吉選手の美学だからです。

今でも、チャンピオン目指して毎日ハードな

トレーニングをしています。

 

 

チャンピオンのまま辞める事が、

良い事なのか

悪い事なのか?

意見が分かれそうですが、

 

 

それは、本人が決める事であって、

回りがどうこう言う事ではありません。

 

 

美学は、「こだわり」や「志」だと思います。

もっと言うと「生きている意味」。

とまで言えると思います。

 

 

僕はビジネスマンとして、「顧客満足」

が僕の美学です。

 

 

常に心のバンデージを巻いて行こうと思います。

 

 

あっと言う間に気が付けば3月ですね。

張り切って行きましょう!

 

 

<追伸>

会場の最前列にいた5人のおっさん達は

泣いていました。

 

 

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<今日のひとこと>

「心のバンデージ」