< 【時間の確保術】今すぐでは無いが、必ずやるべき仕事の進め方。 | 株式会社ブルーム

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2017/09/06 水曜日

【時間の確保術】今すぐでは無いが、必ずやるべき仕事の進め方。

事務所より

9月に入ったタイミングで毎日のタスクを見直しました。

 

①今すぐやる事

②今すぐでは無いが、必ずやるべき事

 

この2つの時間配分がとても難しいです。

①は目の前の事なので、それを全力でやるだけなのですが、

②の時間の確保が出来ないでいます。

 

きっと、「わかるー」と共感してくれる人も多いと思います。

また、引っ越しネタなのですが、

カミさんが、引っ越し日のだいぶ前から、「1日30分」と決めて、

段ボールづめの時間を確保していました。

 

こういう、毎日少しだけでも時間を確保して

ちょっとずつ進める、1日30分段ボール大作戦は、

「②今すぐでは無いが、必ずやるべき事」

のGoodな進め方。だと思います。

 

全く始めないと、いつまでも「ゼロ」のままですが、

毎日毎日、少しづつでもやっていると、

気が続くと、結構進んでいたりします。

 

が、しかし、

この、「1日30分段ボール大作戦」には欠点があります。

それは、「考える仕事に向いていない」と言う事です。

 

「考える仕事」は、スイッチが入るまで

時間がかかりませんか?

いきなりアクセル全開になる事は無いと思います。

 

弁護士さんに聞いたのですが、書面を作成する際は、

3時間ぐらい、しっかり時間を確保するそうです。

短い時間だと、頭の中で、じっくり考える前に

30分たってしまい、時間切れになってしまいます。

 

翌日、また30分確保したところで、

また、昨日同様、じっくり考える前に、タイムアップになります。

Windowsを立ち上げると、起動までに時間がかかるのと

似ていると思います。

 

例えば5時間で終わる、1つの仕事を

 

A.1日1時間づつ進めて、5日に分けて完了させる方法

B.1日5時間確保して、1日で完了させる方法

 

AとBの2つの方法で、仕事を完了させた場合、

どちらの方が効率が良いと思いますか?

 

一見、Aの1日1時間づつ、5日に分ける方法が

クレバーに見えるかもしれませんが、

Windows(脳)を、「5回」も立ち上げている事を考えると、

Bの1日5時間で、完了させる方が、

起動時間を5回も使わなくて済みます。

 

タスクの内容によって、進め方を変えるのが、

ナウでヤングなビジネスマンです。

 

<P.S.>

タスクの話をしましたが、売上も似ていると思います。

リスクヘッジの為に、事業を多角化させる動きをする

会社があります。

 

一長一短あると思いますが、

起動時間を考えると、1点集中した方が、売上は伸びるように思います。

実際に僕が3期目に、色々と手を出して、

どれも中途半端になって、伸びなかった経験があります。

 

失敗の原因は、顧客属性が全然違った事です。

 

<オススメ>

小さい会社の戦い方

 

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<今日のひとこと>

選択と集中

 

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